車番認識システム NXEYES(エヌエックス・アイズ) SuperNX(スーパー・エヌエックス)|車検が売れる!油外が売れる!セールスなしでどんどん売れる!

活用ノウハウ

活用レポート

2010年7月26日

今が旬のエアコンフィルターを
安心して効率よく売りたい(1)

夏場はカーエアコンの異臭や効き目が気になるもの。だからフィルター交換をすすめると、よく売れます。
メーカーは1年に1回の交換を推奨していますが、ほとんどのお客様は交換したことがないため、ホコリや枯れ葉が目一杯詰まっているフィルタを見せるだけで、注文がとれます。
受注すれば、エアコン内部洗浄、エアコンガスチャージなどエアコン周り商品を連鎖販売でき、1台当り平均5,000円以上の粗利となります。

そういうわけで今の季節にぴったりの油外商品ですが、ただし無差別に声かけするのは危険です。なぜなら、「エアコンフィルタ」が装備されていない車両が存在します。また装備されていても、ものの30秒で交換できる車両もあれば、運転席パネルを取り外し1時間以上かかってしまうような販売効率の悪い車両もあります。
ですから、多くのSSではこの売りやすく顧客満足度の高い商品の販売を、躊躇しているのが実情です。


車両情報マル分かり。
だから対象客発見から販売ツール作成までをシステムが自動化。

今回モデルチェンジした車番認識システム「SuperNX」は、来店車両の車番データベースを自動的に生成するだけでなく、その車両の車種、型式、スペックなどがすべて分かるようになりました。

ですからSSに来店した車両の中から、次の条件に当てはまる車両をシステムが自動的に選別してくれます。  
①エアコンフィルタの交換が簡単な仕様の車両  
②初度登録から1年以上経過した車両  
③これまで当SSで油外商品の購入履歴のある顧客(VIP)

これら条件を満たす車両が来店すると、スタッフに合図を送るとともに、その車両に適合するエアコンフィルタの品番と金額が記された見積書が、自動的に出力されます(図1)。

これを持ったSSスタッフは、安心してエアコンフィルターの交換を「声かけ」できるわけです。


2人に1人が買ってくれた。

MIC直営の仲町台SSでやってみました。
特に訓練もせず見積書が出たら渡そう、とやってみましたが、結果は(図2)の通りです。

これまでは車検のお客様にわずかに売れたのみでしたが、販売数も収益も大きく伸びました。
エアコンフィルタを点検し、個別見積を示すだけで、2人に1人が注文してくれます。活動当初の5月は、エアコンフィルタ単品販売が多かったようですが、6月はガスチャージやリフレッシュパックなど関連商品の販売にも慣れ、客単価が上がりました。

他にもNXEYESの活用実験をいろいろ実施していますので、シリーズでご報告いたします。

NXEYESのお問い合わせはこちらから