車番認識システム NXEYES(エヌエックス・アイズ) SuperNX(スーパー・エヌエックス)|車検が売れる!油外が売れる!セールスなしでどんどん売れる!

活用ノウハウ

導入店事例

車検100台の大台を達成!今年は女性スタッフが立役者

 

静岡県富士市、富士宮市で5店のSSと整備工場を展開するムラカタ(株)様は、全社で月間300~450台の車検を実施しています。

その車検ビジネスを牽引するフラッグシップ店が、セルフ富士宮SSです。


同SSはNXを導入後の2008年3月、初めて車検台数が100台に達しました。
翌2009年3月は104台、2010年3月は94台とやや及びませんでしたが、2011年3月は再び100台となりました。

全国的に車検を取り巻く環境が悪化しているにもかかわらず、4年連続好業績を維持し、元売会社主催の「チャレンジカップ」でも毎年トップレベルをキープしていると聞きます。

同社幹部に話を伺いました。

「実は今年3月は120台を目指していたのですが、震災の影響で車検販売どころではなかった時期があり、残念ながら100台に落ち着いてしまいました。

NXを導入する以前は「車検台数が3ケタ」なんて考えられないSSでしたが、目標に対するスタッフの目線が上がったと思います。

今年実施した施策の中で最もうまくいったのは、店頭での「声かけ」と店内での「商談」を分業化したことです。

アルバイトの女性が2人いましたが、接客が上手く積極的で、しかも基本に忠実に商談するので、車検の商談を任せました。
これに対して男性陣は外で作業しつつ、NXのコールに対応します。そして車検見込客はセールスルームに引き込むという「呼び込み」役に徹しました。

この連携が実にうまくいきました。 残念ながら女性アルバイトの一人は就職のため3月に退職しましたが、もう一人は40代のパートですので、今も頑張ってくれています。

NXの導入店は富士市にも1店あります。ここもkl当り0.2台の車検が継続的に獲得できるようになりました。 いろいろな「言い訳」は耳にしますが、車検は今でも、最も確実な収益源の一つだと思います。」