車番認識システム NXEYES(エヌエックス・アイズ) SuperNX(スーパー・エヌエックス)|車検が売れる!油外が売れる!セールスなしでどんどん売れる!

活用ノウハウ

導入店事例

SuperNXのレンタル制度は最高です!
気軽に導入でき、効果も申し分ありません。


千葉県のK社MSSは、2011年6月にNXEYESをレンタルで導入。
レンタルでのNXEYES導入1号店となりました。


1年が経過した今、同社は車検獲得台数を大きく伸ばしています。
なぜレンタル導入という形を選択したのか、そしてどのように車検獲得へつなげていったのか。

同社のA営業部長様にお話を伺いました。


「レンタル制度」がなければ決断できなかった

MSSは当社のフラッグシップSSです。
車検を最重要商品と位置づけ、これまでいろいろ工夫して月平均50台を獲得できるまでになりました。客数を考えるともっと増えていいのですが、マンパフォーマンスではこれが限界ですね。でもむやみに人は増やしたくありません。

これを突破するには、販売活動を合理化するNXEYESは最高の武器になると思っていました。しかし会社の決済が下りません。安い買い物ではないし、現状50台からさらにどれだけ上積みできるか、効果も疑問だというのです。

 

ところが1年前「NXがレンタルできるようになりました!」と聞きました。これは朗報です。導入リスクは大きく軽減でき、資産計上しなくていい。「だめならすぐにやめられます」と会社に掛け合ったところ、「それならば」とOKしてくれました。


「アナログ」から「デジタル」へ

NXEYESを導入して、まず「すごいな」の思ったのは、「管理がデジタル化された」ことです。

このSSには、どのくらいの見込み客が来て、どのくらいのアプローチが出来ているのか。これまではアナログ的な数字の管理だったなあとつくづく思います。

 

NXEYESによって、現場の状況が正確に把握でき、事実に基づいて改善ができるようになりました。おかげで車検台数が伸びています。
月間平均50台が、今は70~80台です。今年(2012年)の3月には103台を記録しました。


NXEYESが何が違うって、とにかく商談件数が段違いですね。
次々と見込み客を見つけてくれるので、まだまだ車検台数は伸ばせると感じています。


スタッフの意識に変化

最初にスタッフにNXEYESを見せたときは「すごい!こんな機械があるなんて!」と大好評でしたよ。しかし実際に使ってみたところ、皆すぐに「これは厳しいぞ」と気が付きました。  

 ・次々と入ってくる見込み客発見のコールに作業量が追いつかない。  

 ・誰が何件商談したか(あるいはしなかったか)が、はっきり数字に表れてしまう。

このような問題が発生したからです。

 

もちろん、これは想定済みでした。 まずは半年間、とにかくデータ集計を行い、数字での管理を徹底しました。スタッフがNXEYESでの「デジタルな管理」に慣れてもらうことを優先したのです。
その後徐々に「商談率」「成約率」の数字にこだわっていきました。

このように段階を踏んだことでスタッフの行動を変革したために、モチベーションが高まり、結果につながりました。 今では当たり前にSuperNXを活用してくれています。

来年3月は100台を大きく超える!

当SSは元々少人数体制でしたが、「車検はまだまだ獲得できる」と確信したため、このたび増員しました。
その人件費は十二分にカバーできています。今年の下期の平均目標は70-80台です。
来年3月は100台を大きく超えるつもりです。