車番認識システム NXEYES(エヌエックス・アイズ) SuperNX(スーパー・エヌエックス)|車検が売れる!油外が売れる!セールスなしでどんどん売れる!

活用ノウハウ

導入店事例

車検販売のマンネリ化にに喝!NXピンポイントコールが大活躍

 

三和油業西明石SS(兵庫県)がNXEYESを導入したのは2007年10月。月間平均15~20台だった車検台数は、40台へと倍増しました。

ところがその後、次第に車検台数は減少し、2010年には導入前の水準に逆戻りするかと危惧されました。 ところが導入4年目となる今年、見事に復活の兆しを見せています。


藤井統括マネージャーに、どのようにテコ入れしたのかを伺いました。

「昨年から当SSのマネジメントを担当していますが、まずは状況の把握と当面の問題解決に努めました。 前回車検を実施していただいたお客様(リピーター)に電話してみたところ、当商圏の土地柄もあるのでしょう、何と6割強の方が引っ越したり、車を乗換えしていることが判明しました。つまり新規客を獲得しなければ、車検が伸びないことは明白です。

そこで店頭の販売オペレーションを見てみると、なるほど、NXが車検の見込客をしっかり見つけてコールしてくれます。ところがスタッフは、お客様を選んでアタックしていたのです。これでは新規は伸びません。

そこで「お客様を選ばずにアタックしよう」と何度も言い続けました。とは言え、馴染みのないお客様は話しかけにくい。スタッフも及び腰になり、アタックしてもなかなか首を縦に振ってくれないのも事実です。

そこで大活躍したのが、NXの「ピンポイントコール」です。商談した状況を入力しておくと、そのお客様が次に来店したときに、前回の状況を踏まえてフォローできる機能です。

これでスタッフの気持ちは随分楽になりました。肩の力が抜け、受注チャンスも広がったと思います。 ようやく車検獲得数は全盛期に戻ってきました。NXと販売行動の連携がもっと良くなれば、車検も他の油外もまだまだ売れると思います」